このたび「中部経済新聞」にて、当社代表・北川毅が進める、企業のSNS活用・情報発信支援の取り組みをご紹介いただきました。北川は折込広告社の代表も務めており、Instagram、Facebook、LINE、Xなどのsnsを活用した情報発信支援に本格的に取り組み、これまでの広告・印刷事業とデジタル領域を組み合わせて相乗効果を生み出していく方針が紹介されました。

広告市場は「紙かデジタルか」ではなく、組み合わせの時代へ
経済産業省が2024年12月に公表した資料によると、2023年の媒体別広告費のうちインターネット広告が45.6%を占め、広告の主流は4媒体広告からネット広告へシフトしたと分析されています。
とはいえ、従来の広告媒体が不要になったわけではありません。新聞や折込チラシ、パンフレットには地域への訴求力や信頼性、手元に残る強みがあり、WebやSNSには継続的な発信力とユーザーとの接点の多さという強みがあります。北川は「目的やターゲットに応じて紙・Web・動画・SNSを組み合わせることが、これからの広告・販促には必要」と考えています。

SNSは「新規顧客との接点」としても重要に
中小企業庁の「2025年版 小規模企業白書」では、小規模事業者の約4割がSNSを社外向け事業活動に活用しており、活用している事業者ほど新規顧客数の「増加」を見込む割合が高いことが示されています。活用目的も「商品・サービスの紹介」「顧客とのコミュニケーション促進」「新規顧客の開拓」など幅広く、SNSは新規顧客獲得に有効な手段になりつつあります。
こうした変化を受け、タックとしてもSNSを含むデジタル領域への対応をさらに強化してまいります。
グループ各社の総合力で「ワンストップサービス」へ
タックを含むグループ各社はこれまで、折込広告・新聞広告、チラシ・パンフレットなどの印刷物、デザイン・企画、CM・動画制作、ホームページ制作まで幅広い広告・販促支援を行ってきました。今回、SNSを含むデジタル領域の専門性を強化することで、
企画 → デザイン → 印刷 → Web → 動画 → SNS発信
まで一貫してサポートできる体制を目指しています。紙面でも、紙媒体からCM動画、デジタル発信までを一括依頼したい企業ニーズの高まりと、グループ各社の総合力を生かした事業拡大について、北川自身の言葉で紹介いただきました。

「伝える」ための手段を、トータルでご提案します
広告を取り巻く環境が変化しても、商品やサービス、想いを「必要としている人へ届ける」という広告の役割は変わりません。代表・北川毅のもと、当社は紙・Web・SNSと媒体を限定せず、お客様の目的や課題に合わせた最適な情報発信方法をご提案してまいります。
今後ともタックをよろしくお願いいたします。
